qr-code-wordpress-plugin
記事やPageに対応した、QRcodeを表示します。単独で配布を希望されている方がいましたので、多少説明などを加えたものをとりあえず配布いたしました。
オリジナルの作者は、Anthony Wongさんです。日本語環境下や、もろもろそのままでは動作しなかったので加筆したものです。UTF8環境のWordPressMEでしか動作確認していません。ME2.2.1で検証しました。
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wp-qrcode_jp_0.5.1beta.zip QR code PHP library同梱
▼ インストールの手順:
- 解凍したディレクトリをプラグインへ。管理画面からアクティブにしてください。設定は、各種設定>QRcodeから行います。
QR code PHP libraryは同梱してあります。 - データディレクトリの指定。上記ライブラリのqrcode.phpの2行目にある下記項目を編集してください。パスは絶対パスで記入してください。
例.
define (”QRCODE_DATA_PATH”,”/home/user/wp-content/plugins/wp-qrcode/qrcode_php0.50beta10/qrcode_data”); - QRcodeの画像をキャッシュするディレクトリを作成してください。書込権限の属性を設定してください。
例.
/wp-content/qrcode - このページのオプション設定を完了してください。正しく設定されていれば、テストイメージの作成でQRcode画像が生成されます。
- テーマに下記記述を記入してください。 例えば、
index.phpやsingle.php,page.php,search.phpなどのファイルです。このバージョンではサイドバーへの対応はしていません。記入するとおかしな動きとなります。
例.
▼画像の表示
<?php if(isset($qrcode)) { qrcode_wp_plugin::get_qrcode_img_link();} ?>
▼ポップアップの画像表示 lightboxに対応しています。
<?php if(isset($qrcode)) { qrcode_wp_plugin::get_qrcode_img_poplink();} ?> - 1度作成された画像の削除は管理画面を設けていません。手動で下記以下の画像ファイルを消してください。再度アクセスがあれば、作成されます。
例.
/wp-content/qrcode/*.png
▼ 変更履歴
- 2007-06-27 wp-qrcode_jp_0.5.1beta.zip 公開
▼今後の予定
まぁ、ぼちぼち勉強しながらです。
- Wigetへの対応。サイドバーへ簡単に出せれば便利かも。
- キャッシュされている画像の管理。タイトル変えたときとか。記事の名前、URLを一覧に出して削除、再生成、一括削除など。
日本語ローカライズをmoファイルを使って生成。英語圏でも使えるようusを基本として。面倒なのでたぶんやらない。
- QRcodeの画像に文字を合成 ビットマップフォントの小さいのを使って。具体例は下記http://ameblo.jp/syumi2/entry-10005944692.html
- ビットマップのアイコンを合成できないかなぁ。
- 自作の絵の指定位置にQRコードを合成する機能。
- 動くQRcode(指定の画像をGifアニメで)
▼ 最後に
オリジナル作者のAnthony Wongさんに感謝いたします。
PearWorksInc.
(4.5)