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GPL.jp構想とは?

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ここらあたりの日に、GPL.jpっていう分かりやすいドメインを取得したときに思いついたネタというかサイトの構想原点です。

いわゆるOSSを加速させるようなサイトを作ると面白いんじゃないかという考えです。ご存知の通り世界中には、OSSなアプリケーションが五万とあります。今発足したようなものから、超有名なものまでいろいろです。このブログを動かしているWordPressもOSSなもので、ライセンスはGPLというライセンスで世界中のブロガーやニュースサイトなどなどに使われています。

そんなOSSなアプリケーションを使って、面白いサイトや、何かしらの意思を持ったサイトなどが続々と誕生しているんですが、特定の見せ方や動作などをさせる必要がある場合がかなりのケースであるわけで、そういう時の選択としては、

あ)何かそういう動きをするものを探す
い)開発会社に頼んで、作ってもらう
う)自分で作る
え)PGな友達に作ってもらうなど
お)あきらめる

を都度、考えて目的の動作するモノを作るわけです。これは、ある意味大きな開発会社のプロジェクトでも内部的には同じ事を開発メンバーやプロマネがやっているわけです。で、大抵の場合は、プロ集団の場合は、い、うを選択しながら自社で開発するものと、他社で開発依頼をかけるものとを選択していくわけです。が、一般の人はどうでしょう?

 ここでいう、「一般の人」とはサイトを立ち上げたい意思とアイデアはあるが、専門的な技術をもっていない個人などを指します。

あ、い、え が選択する道ですが、(ここでは、お という選択はそもそも除外しています)どれも苦難の道が待ち構えています。なぜかといえば、PGは時間と共に成長しないと腐ってしまうからです。

 OSSは、特定ベンダーが開発するモノよりはデバックや修正リリースが早いと言われています。確かに有名なものや、開発者や使用者などのコミュニティーが多いOSSはそうでしょう。しかし、あまり有名ではないが、面白い動きやコンセプトを持ったモノ、まだ開発Verが低いものは開発者も利用者も少なく全体のコミュニティーがあまり多くないOSSもあります。

 そういう初期から中期段階のOSSを加速させるサイトがあってもいいんじゃないかと。それがGPL.jpでやりたいことです。一般の人ならず、開発に携わっている会社や人達も、みなあったらいいなと感じてるはず。

 と、ここからはまだ描きかけですが、とりあえず公開。