サポートする心理を分析
無料、有料という以前に、質問する人、質問に答える人の心理というか行動原理みたいなのをもっと分析しないといけないと、こちらの記事を読み思った次第です。
なるほど、納得です。続編、読みたいですね。特になるほどと思ったのは、
有料サポートは、無料サポートで埋められなかったαを足すもの
僕は以前の自身の記事で、有償フォーラムできたら、無償フォーラムで答える人なくなっちゃうんじゃないかなと思ったんですが、そうならないような気が今はしていています。
僕自身は、有料サポートっていうのに賛成なので、反対する人の意見っていうのをまだ見たことや聞いた事がないから、よくわかりません。有料サポート反対っていう意見も調べないとだめですね。
思うに、フォーラムに質問を投げる人、答える人は、両者とも、感動っていう部分があるんじゃないかと。何かに感動しなければ、登録して書き込みせず、普通はロムってますよね。書き込みする人は、やっぱりWPっていうコミュニティーやそれ自体の機能や出来に何かしら感動しているからこそ、だと思うんです。僕なんか、四六時中、この人すげーな、この機能すげーな、とか思っているわけです。
フォーラムにはいろんな人がきます。PGやデザイナーなど、業界のプロもいれば、学生もいるし、主婦もいる。立場は違えこそ、みなWPというものに面白みを感じて、触って、カスタマイズして、レンサバや専用サーバ、あるいは自前サーバにインストして楽しんでいるわけです。ノーマルな環境で楽しんでいる分には、そうそう困ることはないはず。でも、カスタムして、イレギュラーな環境や、以前からのデータをアップグレードしたいからこそ、個別のその人独自の問題が発生するわけです。
WPユーザはほぼすべての人がなにかしらカスタマイズして楽しんでいるはず。逆にいえば、カスタマイズしやすいからこそ、WPを選んだ理由なんだと。同時にカスタムした環境は無限な組み合わせがあるはず。そういう特殊なケースだからこそ有償サポートの価値があるんじゃないでしょうか?
そして、特殊な環境を再現するには、テストサーバが必要です。あるいは、特殊な環境に似た擬似環境を作る必要があります。こういうのは、時間がかかるし、資源も使うから有料じゃないと絶対できないんですよね。
んじゃ、そんな特殊な環境において質問に答えてくれる人いるのっていうわけです。僕が思うに、世の中にはものすごく詳しい人がいるはず。いわゆるハッカーです。WPにおいてのハックはその特殊な環境下においても、ある程度質問者にベストではないかもしれないが、少なくてもヒントにはなる回答がもらえるはずだと思っています。
そういうハッカーが集まるWPフォーラムは、有償であっても良いはず。絶対面白くて、コアで、盛り上がると思うんだけどなぁ。
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- wordpress有償サポート
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