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PearBlog 雑記です

GPLとWordPress

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以前、WP用にプラグイン作って販売しようと思ったことがあったんですが、WPがGPLなんで立ち止まって、内部用にしか作っていませんでした。問題の焦点というのは、

ライセンスを研究する
で触れていますので、興味のあるかたはどうぞ。

分かりやすい見解が、hiromasa.zone :o)さんのところで書かれています。
WordPress と MovableType と GPL と

実に明確でわかりやすいですね。商売としてやるには、Googleのようにコア部分は見せずにジョイント部分としてAPIをかませるなりしてやるのが一般的なんだろうね。

この業界にいる人達にとって、GPLソフトウェアと係わり合いをもつには、今のところ

1)機能を別サーバとPG郡で提供する形(手法は1つではなく、いろいろ)
2)再配布を前提で、サポートを販売する形
3)環境開発全体や、Plugin開発をやって、コードを使いまわす形(配布はしない)
4)本を書く
5)ASPなり独自の便利な機構を作り、アカウント販売(これはGPLv3でNGになるのかも。良く分からない)

あたりが、僕らみたいな小企業や個人にとって具体的な例なんだろうね。
要するに、実現する手法をどのくらい知っているか? そして、それらをどのように連結するか? 足りない機能を最効率で実現するにはどれがいちばん正解なのか? っていう部分がメシの種になる部分なんです。

永遠に一点ものを作り続ける。それが僕らの生きる確実な道なのです。そして、今日も何か作っているわけですよ。

中小企業にとって何か新規開発でソフトウェアを作る最大のリスクは、GPLソフトウェアにあるのかもしれません。特許や実用新案のリスクなんて、それに比べるとかなり少なく、そういう意味で、いろいろな手法を調査するのが必然と仕事になるわけです。

現在から今後2,3年後にどういう進化と需要が来るのかをある程度予測しないと、おっかなくて新規開発なんかできやしません。

ライセンスを研究の続編はこちら

  1. ライセンスを研究する
  2. GPLとWordPress
  3. GPLv2とGPLv3違い
  1. Yuriko.Net » WordBench 資料「GPLとWordPress」「プラグインの作り方(管理パネル篇)」 :

    […] GPLとWordPress (pear.co.jp; 古い内容だが今でも通用する) […]

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